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犬のハゲ、脱毛、抜け毛の病気がよくわかる!皮膚病症例


かわいい家族の為に、私達ができること

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日頃から、可愛く愛らしい表情や行動で、私たちの毎日に元気を与えてくれる愛犬たち。

 

そんな愛犬たちですが、悲しいことに言葉を話すことができません。

 

私達に愛犬たちが訴えることができるのは、日頃と違う表情であったり、元気のない態度だけだったりします。

 

その為に、よく注意していてあげれば防げるはずだった病気にもかかってしまい、飼い主は後から後悔するのです。

 

具合が悪く、体調が悪い愛犬たちは、気が付いてくれない飼い主に対して、伝えたくても伝えられず、言葉をしゃべることができないために、どうすることもできずに重い病気にかかってしまいます。

 

かわいい愛犬達は、たとえ病気になったとしても、その辛さを飼い主である私達に伝えることができない場合が多いです。

 

辛く苦しくても、対処法・改善策があることすら犬達は知しりません。

 

犬である彼らが頼れるのは、心の底から慕う飼い主のあなただけです。

 

 

ペットの犬達と、再び笑顔で元気に走り回れるように、飼い主である私達が、犬が脱毛などでハゲてしまう病気や抜け毛のことをしっかりと学ばなければなりません。

 

また、それらに対しての正しい知識をしっかりと理解し、確実に最後まで治療してあげるようにしましょう!

 

 

犬の脱毛・抜け毛の原因について

 

 

犬の抜け毛には、大きく分けて2つの理由が存在します。

 

1つ目は、犬が本来持っている『毛の生え変わり』といった、生理現象としての抜け毛です。

 

2つ目は、皮膚病などの病気が原因の抜け毛になります。

 

1つ目の理由が原因の抜け毛については、自然のものなので心配はいりませんが、2つ目の病気が原因の抜け毛の場合は、飼い主がしっかりと対処し、責任をもって治療をおこなってあげなければなりません。

 

 

病気が原因の抜け毛には、様々な種類がありますが、症状としては、部分的な脱毛や、体全体の毛が薄くなってきたり、皮膚の痒みや赤み、色素沈着の黒ずみをともなうこともあります。

 

ひどい場合は、愛犬たちの可愛かった頃の原型をとどめないほどの症状となり、醜い姿になってしまうこともあるので、飼い主の日頃の注意による、早期発見と早期治療が求められます。

 

 

感染症や病気、ダニやノミが原因による脱毛や抜け毛

 

 

人間にもある皮膚のトラブルとして、アトピー性皮膚炎があります。

 

このアトピー性皮膚炎は、犬にも症状が見られる場合があります。

 

 

また、アトピー以外のアレルギー性皮膚炎による脱毛や抜け毛、ダニやノミなどの寄生虫による皮膚炎も存在し、カビや細菌による感染症によって、脱毛や抜け毛がひどい症状になる場合もあります。

 

 

犬の抜け毛や脱毛の原因は、人間と同じような理由によることが多いです。

 

もちろん犬もストレスを感じます。

 

犬達もストレスを溜め込みすぎることにより、毛が抜け落ち、人間同様にホルモンバランスの異常から、脱毛・抜け毛が進行することもあります。

 

現代社会は、犬達にとってもストレスを感じやすい環境です。

 

犬達の食事も、ペットフードの価格戦争により、犬達にとってあまり良くない成分が大量に入っているものもあります。

 

しかし愛犬たちは、そのことを知るすべもなく、飼い主が自分のためにと与えてくれた餌をキレイに食べます。

 

なんの罪もないカワイイ愛犬たちの命を守ることができるのは、私達飼い主だけなのです。

 

 

「ちょっとくらいならいいだろう。」

 

 

そんな気持ちで、愛犬たちと接していませんか?

 

 

愛犬たちに罪はありません。罪はいつも、私達にあるのです。

 

→ 犬の毛の仕組みについて知っておこう!


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